沖縄の新聞 それは、日本と調和する

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沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか [ 安田浩一 ]

安田浩一 朝日新聞出版オキナワ ノ シンブン ワ ホントウ ニ ヘンコウシテイルノカ ヤスダ,コウイチ 発行年月:2016年06月 予約締切日:2016年06月16日 ページ数:302p サイズ:単行本 ISBN:9784022513397 安田浩一(ヤスダコウイチ) 1964年、静岡県生まれ。

「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て、2001年からフリーに。

事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。

12年、『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社)で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。

15年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2 Vol.17」「講談社」掲載)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 沖縄に向けられる差別の視線/第2章 捨て石にされ、主権を奪われ続ける島/第3章 沖縄と地元紙がたどった軌跡/第4章 ないがしろにされる自己決定権/第5章 「キチタン」記者と権力との攻防/第6章 地元保守による新報・タイムス批判/第7章 歴史の視座から見えてくる沖縄問題 「基地賛成派の意見を封殺している」「事実を捻じ曲げている」ー。

「偏向」との批判がつきまとう沖縄の新聞報道。

沖縄の新聞ー琉球新報と沖縄タイムスの記事は、本当に「偏向」しているのか。

日本国土の0.6%の面積に、73.8%の米軍基地が存在する沖縄で記者をやることとは。

日々現場で取材する地元紙記者に直接話を聞き、沖縄の新聞の歴史的背景、その報道姿勢を探る。

本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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